日仏会館フランス事務所・連続講演会《日本研究の現在》「景観と文学への取り組み──17世紀初めの桂離宮」(2017年11月08日(水) 18:30〜20:30、1階ホール、フランス語、逐次通訳)

講演会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/11/08/20171108_fieve/index_ja.php

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日時: 2017年11月08日(水) 18:30〜20:30
場所: 1階ホール
講演者:
ニコラ・フィエヴェ(フランス国立高等研究実習院-国際日本文化研究センター)
【司会】坂井セシル(日仏会館・日本研究センター)
【徳川幕府が正式に朝廷の政治への関与を禁じた時代に、八条宮の皇子たちは、桂の地霊に加護を求め、かつてない景観設計に取り組んだが、それは宮廷美華やかなりし時代を体現した歌人たちへの頌歌でもあった。桂の地を形作った神話を拠り所とし、文学の中に昔の貴族階級が作り上げた庭園を追い求め、あらたな配置のもとに再生させたのである。】
【主催】日仏会館フランス事務所
フランス語、逐次通訳