立命館大学国際言語文化研究所連続講座「越境する民―接触/排除」[10/6(金)「パイレーツ・モダニティ――海賊、奴隷、資本主義」、10/13(金)「アメリカ合衆国の国境の現在――難民、強制送還、移民制度と「排出」メカニズム」、10/20(金)「コンタクトゾーンとしての上海:文学・メディアから浮かび上がる対立の諸相」、10/27(金)「チャイニーズ・ドリームの光と影―中国におけるアフリカ系コミュニティの形成と交易」](毎金曜日17:00-19:00、立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム)

講座情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#2017re

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2017年度立命館大学国際言語文化研究所連続講座「越境する民―接触/排除」  
主  催 立命館大学国際言語文化研究所
日  時 2017年10月6日・13日・20日・27日(毎金曜日)17:00-19:00
場  所
立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/
※キャンパスマップ30番の建物です。 
衣笠キャンパスアクセス
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
【第1回】10/6(金)「パイレーツ・モダニティ――海賊、奴隷、資本主義」
報告者:小笠原博毅(神戸大学)
コメンテータ:久野量一(東京外国語大学)
        米山 裕(立命館大学)
司会:西 成彦(立命館大学)
【第2回】10/13(金)「アメリカ合衆国の国境の現在――難民、強制送還、移民制度と「排出」メカニズム」
報告者:飯尾真貴子(一橋大学)
    佐原彩子(大月短期大学)
司会:米山 裕(立命館大学)
【第3回】10/20(金)「コンタクトゾーンとしての上海:文学・メディアから浮かび上がる対立の諸相」
報告者:大橋毅彦(関西学院大学)
    木田隆文(奈良大学)
    堀井弘一郎(日本大学)
コメンテータ:西 成彦(立命館大学)
司会:内藤由直(立命館大学)
【第4回】10/27(金)「チャイニーズ・ドリームの光と影―中国におけるアフリカ系コミュニティの形成と交易」
報告者:   ウスビ・サコ(京都精華大学)
コメンテータ:佐久間香子(立命館大学)
報告者・司会:小川さやか(立命館大学)
※事前予約不要・聴講無料
→詳細ポスターはこちら(PDFファイル)
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kikaku/2017/20171006_1027_renzokukoza.pdf