« 東洋文化研究所が、電子ジャーナル「當代日本與東亞研究/当代日本与东亚研究/Contemporary Japan and East-Asian Studies」を創刊【主に自分達がやっている研究成果を、中国語や英語に翻訳した原稿を発表するプラットフォームで、毎月刊行を目指しています。なぜ「翻訳論文」の月刊誌なのでしょうか?】 | メイン | 総合研究大学院大学・一戸渉氏(慶應義塾大学附属研究所斯道文庫・准教授)特別講義「近世の学芸と文学」(2017年10月7日(土曜)15:00〜16:30、国文学研究資料館オリエンテーションルーム(2F)) »

2017年9月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●福岡市博物館・発見100年記念特別展 よみがえれ!鴻臚館-行き交う人々と唐物-(2017年9月7日〜10月22日)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://museum.city.fukuoka.jp/exhibition/tokubetsu2.html

--------------------

※詳細は上記サイトで。関連イベント多数。図録通販あり。

【― 遣唐使から源氏物語の時代 人びとの夢と希望が交差した鴻臚館 ―

 シルクロードの終着駅であるわが国において、博多湾はその表玄関でした。鴻臚館跡は古代日本の外交や貿易の最前線を担った遺跡です。その発見から100年、そして昭和62年(1987)の発掘調査開始からは今年で30周年を迎えました。

 鴻臚館は古代の迎賓館のような施設です。海外からの使節や商人のほか、我が国の遣唐使や入唐僧などもここから旅立ちました。また、ここを通じてもたらされた唐物は人々の憧れであり、日本文化の形成にも大きな影響を及ぼします。今回の展覧会ではこれまでの発掘調査成果とともに、ここを行き交った人々と唐物に関連する歴史資料を一堂に紹介します。】


【展示紹介】

第Ⅰ部 行き交う人々と「唐物」

1.遣唐使の時代
2.入唐僧と海商
3.源氏物語の世界と唐物

第Ⅱ部 よみがえる鴻臚館

1.鴻臚館の成立
2.鴻臚館の変貌
3.鴻臚館の終焉


●グーグル提供広告