日本近代文学館「音楽で出会う芥川龍之介―蓄音機とSPレコードで聴く」講師:庄司達也氏(2017年8月11日(金・祝)※要申込)

イベント情報です。
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http://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/9291/

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8月11日(金・祝)夏季企画展関連イベント
鳶色のギタラの絹をぬふ針かマンドリーヌのトレモロの銀
ー芥川龍之介 原善一郎宛書簡(1913(大正2)年11月1日)より
芥川は音楽鑑賞についての感想を、友人宛の書簡や「我鬼窟日録」などに書き残しています。
芥川が愛した音楽を、解説つきでSP レコードにてお聴きいただきます。
講師 庄司達也(本展編集委員、横浜市立大学教授)
日時 8月11日(金・祝)14:00~15:30
会場 日本近代文学館 講堂
参加料 1000円(維持会・友の会800円)
講師プロフィール
庄司達也(しょうじ たつや)
横浜市立大学教授、1961年生。芥川龍之介の〈人〉と〈文学〉を主たる研究テーマとし、出版メディアと作家、読者の関係にも関心を持つ。また、作家が聴いた音楽を蓄音機とSPレコードで再現するレコード・コンサートなども企画・開催している。
主な演奏曲
アドルフォ・サルコリ 「リゴレット」より (ヴェルディ作曲)
三浦環 「蝶々夫人」より (プッチーニ作曲)
ミシェル・ピアストロ 「ツィゴイネルワイゼン」 (サラサーテ作曲)
申し込み方法
メール ongaku0811☆bungakukan.or.jp (☆を@に変更してお送り下さい)か、
お電話 (03-3468-4181)にて、
①講座名 ②氏名 ③お電話番号 ④申込人数 をお知らせください。