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2017年8月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平安朝文学研究会 2017年度第1回研究発表会(2017年9月30日(土)、早稲田大学 戸山キャンパス(文学学術院))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.waseda.jp/flas/cms/

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平安朝文学研究会 2017年度第1回研究発表会
日 時 2017 年 9 月 30 日(土) 14:40~16:55
会 場 早稲田大学 戸山キャンパス(文学学術院) 39 号館 5 階 第5会議室

○ 研究発表
藤澤 咲良(早稲田大学大学院 文学研究科 修士課程) 『うつほ物語』における猿楽的表現
『うつほ物語』には、機知的・諧謔的に表された会話が多く見られる。また、物事を列挙していく表現 も多く見られる。本発表では猿楽の影響という観点から、それらの表現について考察していきたい。
首藤 卓哉 (早稲田中学・高等学校 非常勤講師) 大正大学蔵『源氏物語』外題絵考
大正大学蔵『源氏物語』(以下、大正本)に付されている外題に注目し、特に、その外題が書かれてい る題簽の絵(絵題簽)を取り上げる。主に帚木巻と絵合巻の絵題簽について描かれている植物が持つ象徴 表現を踏まえ、大正本が書写をされた室町期の『源氏物語』の読みについて考察を述べる。
※どなたでも参加できます(無料)。ご来聴を歓迎いたします。
※当日は、同会場で 13 : 50 より委員会を、17 : 00 より総会をそれぞれ予定しております。また、総
会のあと、18:00 より懇親会を開く予定です(於 かわうち)。

お問い合わせ先
平安朝文学研究会 事務局 (早稲田大学文学学術院 陣野英則研究室内) TEL : 03-5286-3705(直通), E-mail : jinno@waseda.jp


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