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2017年8月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立歴史民俗博物館・特集展示「年号と朝廷」(第3展示室)(2017年9月12日(火)~10月22日(日))、国際シンポジウム「年号と東アジアの思想と文化」(研究者向け)(2017年10月21日(土)・22日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room3_next

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※関連イベント・国立歴史民俗博物館 国際シンポジウム「年号と東アジアの思想と文化」(研究者向け)(2017年10月21日(土)・22日(日)) あり
https://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2017/symposium2017.html#a

【趣旨】

【現在の我々の生活の色々な局面に顔を出す「年号」。書類を記入しながら、今年が平成何年だったかを確認し直したこともあるでしょう。本展では、私たちの生活や考え方に影響を与え続けている年号がどのようにして決められたか、その歴史を振り返ります。改元がなされる理由、年号に使われる文字や改元のプロセス、さらにはそのプロセスに関わった朝廷官人たちの思惑とせめぎ合い、これらは、日本の思想、政治、学術、言語などに関わる様々な要素と密接に関連しています。

当館では、所蔵する公家「広橋家」の年号関係資料について共同研究を行ってきました。その成果に基づく今回の展示と関連企画が、年号が持つ意味について考えていただく機会となれば幸いです。】


開催期間 2017年9月12日(火)~10月22日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 第3展示室(近世)副室
料金 一般420(350)円/高校生・大学生250(200)円
中学生以下無料
(  )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。
※高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。
 (専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です)
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館無料
開館時間 ~ 9月 9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
10月~ 9:30~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)
主催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館


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