国立国会図書館 平成29年度企画展示「挿絵の世界」(東京会場 2017年 10月10日(火) ~11月11日(土) 日・祝・第3水曜日(10月18日)を除く。、国立国会図書館 東京本館 新館1階 展示室/関西会場 2017年 11月17日(金) ~12月9日(土) 日・祝を除く。、国立国会図書館 関西館 地下1階 大会議室)

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/exhibition2017.html

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【国立国会図書館では、平成29年度企画展示として「挿絵の世界」を開催します。
挿絵は、小説や物語を支え、彩る存在として人々に親しまれ、新聞や雑誌といった新しいメディアの普及にも貢献してきました。
印刷・表現技法の発達を受け、大衆文化の移り変わりともあいまって多様化してきた挿絵の世界を、明治の新聞、大正・昭和の少年・少女雑誌、SF小説や時代小説、平成のライトノベルなど所蔵資料約90点でご紹介します。】
展示会の概要とおもな展示資料
第1部 挿絵の確立―絵入新聞の流行から挿絵の地位確立まで
主なトピック「水野年方の新聞小説挿絵」、「『金色夜叉』と挿絵」、「ビアズリーの衝撃」ほか
第2部 挿絵の展開―雑誌の普及と挿絵画家の活躍
主なトピック「少年少女向け雑誌の挿絵」、「小村雪岱」、「作家と挿絵画家の様々な関係」ほか
第3部 挿絵の多様化―表現と挿絵の担い手の多様化
主なトピック「SFアートの勃興」、「イラストレーターの定着」、「ライトノベルの登場」ほか