シンポジウム「〈書の芸術性〉の伝統と未来」(2017年9月23日(祝・土) 13:00〜16:30、大東文化学 板橋校舎 3-0111教室(3号館1階))

研究会情報です。
●情報入手はこちら
http://shogaku-shodoushi.org/?p=1209

——————–
【この度、大東文化大学では書の芸術性をめぐるシンポジウム〈書の芸術性〉の伝統と未来を開催します。
中国から著名な専門家を招聘して、古代から現代、西洋と東洋といった様々な視点から、書の芸術性や書の未来に ついて考えます。
専門的な内容を含みますが、書に対する理解を深め、魅力を再確認するよい機会となるはずです。入場無料、事前 申し込みは不要ですのでお気軽にご参加ください。
※講演および座談会は中国語で行いますが、逐次通訳が有ります】
プログラム
司 会:藤森大雅(大東文化大学書道研究所講師・科学研究費研究分担者)
通 訳:承 春先(大東文化大学人文科学研究所兼任研究員)
陳 達明(大東文化大学人文科学研究所兼任研究員)
13:00〜
【 開会の辞 】
門脇 廣文(大東文化大学学長・中国文学科教授)
13:15〜
【 基調講演1 】
演 題「西洋美学の審美観から見た中国書法」
高 建平 (コウ・ケンペイ) 氏
14:30〜
【 基調講演2 】
演 題「書法理論中の新概念」
邱 振中 (キュウ・シンチュウ)氏
15:45〜 【 座談会 】
テーマ:〈書の芸術性〉の伝統と未来
登壇者: 河内 利治 邱 振中 高 建平 (50音順)
16:30〜 【 閉会の辞 】
河内 利治(大東文化大学文学部長・書道学科教授)
申し込み・問い合わせ
事前申し込み不要。どなたでもご参加いただけます。
〒175-8571
東京都板橋区高島平1-9-1 大東文化大学書道研究所 藤森 大雅
TEL:03-5399-7345/FAX:03-5399-7346