8月 物語研究大会(2017年8月21日(月)~8月23日(水)、スターツ総合研修センター(茨城県つくばみらい市))

研究会情報です。
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日 時
 2017年8月21日(月)~8月23日(水)
場 所
 ■ 会場:スターツ総合研修センター(https://kensyu.starts.co.jp/)
〒300-2436 茨城県つくばみらい市絹の台4-2-1/TEL:0297-52-5111
 ■ 交通:
※アクセス:https://kensyu.starts.co.jp/access/
※秋葉原からつくばエキスプレス快速で32分で守谷駅、関東鉄道常総線に乗り換えて6分、小絹駅から徒歩12分。(HPより)(守谷駅からは車で約10分ほどのようです。)
※送迎バスはございません。直接、スターツ総合研修センターまでいらして下さい。
発 表
■ 第一日目 8月21日(月)
■ シンポジウム
 
  テーマ・シンポ「翻訳と解釈――歴史・文化・反復」
司会: 武藤那賀子
 ブラジル・ポルトガル語俳句集『O Crisantemo de Cem Petalas(百枚の花びらの菊)』の日本語訳について パネリスト: スエナガ・エウニセ
 仏伝受容をめぐる「翻訳」論的問題 パネリスト: 荒木浩
 『うつほ物語』における言い換えの意味 パネリスト: 富澤萌未
■ 第二日目 8月22日(火)
■ テーマ発表
 古代日本文学における「橘」「梅」「朝顔」の歴史的変化と解釈の問題―和・漢・英の「翻訳」を手掛かりに ローレン・ウォーラー
■ 自由発表
 なぜ、『竹取物語』に「頭中将」が登場するのか?―「王朝物語の誕生」と「日本王権の危機」をめぐって 助川幸逸郎
 物語構造論の夢 藤井貞和
■ 第三日目 8月23日(水)
■ 自由発表
 鏡面としての豊饒の海――『浜松中納言物語』を読む 伊藤禎子