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2017年8月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●司馬遼太郎記念館 企画展『関ケ原』(2017.8.1~2018.1.21)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shibazaidan.or.jp/exhibition/?p=6237

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『関ケ原』(新潮社刊)は、豊臣家にかわって天下を狙う徳川家康と、「義」を通して豊臣家を守るという石田三成、その動きに反応する各武将らの人間像を浮き彫りにしつつ、戦いの起因から終結までを立体的にとらえています。
 展示では、『関ケ原』の取材ノートや執筆時に参考にした地図をはじめ、8月26日(土)公開の映画「関ケ原」(原田眞人監督)で使用された三成と家康の脇差などの小道具、原田監督の絵コンテなども展示し、『関ケ原』の世界を小説と映画の両面から展開します。
 ケース壁面には、秀吉の没後から関ケ原の合戦にいたる数年間と合戦当日の主な武将の動きを年表と地図で表しました。関ケ原合戦場の各陣営がわかる立体模型や主だった武将の家紋や旗指物のイラストを使って視覚的に戦いの解説を試みました。
 一方で館内の壁面に、映画で使用された三成と家康の巨大な旗印を掲示し、雰囲気を演出しました。


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