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2017年8月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本古文書学会2017年度学術大会(2017年10月14日(土)〜16日(月)、沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス他)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://komonjo.net/#S1

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2017年度学術大会のご案内
■ 公開講演
■ 日時
10月14日(土)P.M.1:00から
琉球における国内発給文書の構成と機能 ―御朱印・言上写・印紙―
   豊見山 和行氏(琉球大学法文学部教授)
歴代宝案と琉球家譜
   田名 真之氏(沖縄県立博物館・美術館館長)
■ 会場
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町114

■ 総 会
■ 日時
10月14日(土)P.M.4:00から
■ 会場
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町114

■ 懇親会
■ 日時
10月14日(土)P.M.6:00から
■ 会費
6,000円
■ 会場
ホテルサン沖縄

■ 研究発表
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
10月15日(日)A.M.9:30から(午前の部)
1. 白河・鳥羽院政期における内裏修造事業
越川 真人氏
2. 戦国期における幕府奉行人家の分裂と再編
佐藤 稜介氏
3. キリシタン史研究における欧文古文書
森脇 優紀氏
4. 種子島の家譜史料とその周辺 ―種子島家の「歴史」と家臣が記した「歴史」―
屋良 健一郎氏
5. 唐代公文書体系試論
小島 浩之氏
P.M.1:00から(午後の部)
6. アジア世界における安南文書の様式について
藤田 励夫氏
7. 島津家文書に見える琉球国王・摂政・三司官発給文書料紙について
富田 正弘氏
8. 琉球国における芭蕉紙の品質とその利用 ―伝存史料の原本調査結果を中心に―
地主 智彦氏
9. ペリーがやってきた! ―事前に記されていた未来日記―
下郡 剛氏
10. 近世琉球における「御禁止之字」の研究 ―その諸相と歴史的意義に関する考察―
比嘉 吉志氏
11. 生子証文の基礎的研究
伊集 守道氏
12. 一九世紀における清琉間の外交戦術 ―尚家文書「道光一八年評価方日記」を中心に―
前田 舟子氏
※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、14日の公開講演会の入場は無料ですが、15日の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。

■ 文書見学会
■ 日時
10月16日(月)A.M.10:00から
■ 参加費
300円
■ 会場
那覇市歴史博物館
見学の内容
琉球国王尚家関係資料(「冠船日記」・「古案写」・「火花方日記」ほか)
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
見学の内容
鎌倉芳太郎資料(「図帳 当方」・「さはや御嶽[見取図及び平面図]」ほか)
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。郵便でお送りしました開会案内にしたがって、必ず事前にお申し込み下さい。


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