« 伝承文学研究会・名古屋例会 平成29年7月例会(平成29年7月23日(日) 13:00~16:30、中京大学名古屋キャンパス5号館 522教室) | メイン | 「書物・出版と社会変容」研究会京都研究会(2017年9月29日(金)・30日(土)、京都大学) »

2017年7月10日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●教科書の注を増やしてください(国語科教員の部屋)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【今年は高3の古文だけの授業を受け持つことになっていて、源氏や大鏡、枕草子などを一緒に読んでいく授業をしています。
 あらためて教科書に載っている教材を見渡してみると、注釈が少なすぎるように思います。あれは家に帰って予習をしてもわからないところが多分にあるのではないかと思います。
 僕たち教員が読む本で有名な注釈書でも、あんなに簡素な注釈というのはありません。頭注脚注補注とびっしりと詰まっていますが、教科書ではそうなっていません。それでも一部の生徒はネットを使って理解しているようですが、それでもそういう生徒が授業後にやってきて質問をしています。そこまでして予習をさせていくものなのかどうか、正直あやしいと思っています。】
つづきはこちらから。国語科教員の部屋。
http://monkokugo.blog.fc2.com/blog-entry-419.html


●グーグル提供広告