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2017年7月 3日

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●「日本文学研究ジャーナル」第2号・特集「中世の日記―文学・歴史からのアプローチ―」(編集、田渕句美子・谷 知子)(古典ライブラリー)が発売に

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詳細は以下、古典ライブラリー公式サイトにてご確認ください。
http://www.kotenlibrary.com/journal/

【内容】
第2号の特集は「中世の日記―文学・歴史からのアプローチ―」。今号より、久保木秀夫氏の連載「日々是探索~古筆切・写本・たまに版本~」が開始されました。

【目次】
[巻頭エッセイ] 日記と文学・歴史(五味文彦)
『明月記』原本の特異性─ 芸術作品としての日記原本 ─(尾上陽介)
『源家長日記』における具親召籠事件について(木下華子)
歌枕「八橋」と「鳴海」─ 和歌・日記の旅 ─(谷 知子)
『建礼門院右京大夫集』の叙述姿勢─ 家集編纂時の日記的視点に注目して ─(丹下暖子)
『とはずがたり』巻五の後深草院の御影をめぐる表現(高木 周)
『弁内侍日記』大内裏の雪を詠む和歌(芹田 渚)
中世後期の女性の日記 伝『大外記中原師生母記』について(遠藤珠紀)
声の禁忌─ 女房の領域と制約 ─(田渕句美子)
[連載] 日々是探索 〜古筆切・写本・たまに版本〜 第一回
西行・寂蓮の「新出」歌?
─ 伝光顕画・後光厳院筆『西行物語絵巻』断簡─(久保木秀夫)

料金、年間定期購読のお申込み方法は下記をご覧ください。

http://www.kotenlibrary.com/journal/


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