国際ワークショップ「東アジアの思想と文学+α : 古文辞派を考える」(2017年8月4日(金)16:30~18:00、専修大学神田キャンパス7号館773教室)

研究会情報です。
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http://nihonkanbungaku.blogspot.jp/2017/07/blog-post_11.html

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国際ワークショップ「東アジアの思想と文学+α : 古文辞派を考える」
歴史的典籍NW事業
2017年8月4日(金)16:30~18:00
専修大学神田キャンパス7号館773教室
https://www.senshu-u.ac.jp/about/campus/
講演
盧京姫(Kyung Hee RHO) 韓国・蔚山大学校副教授
「朝鮮の擬古文派 (秦漢古文派)と近世日本の古文辞派-韓国における研究の現状と展望-」
ディスカッサント
澤井啓一(Keiichi SAWAI) 恵泉女学園大学名誉教授
高山大毅(Daiki TAKAYAMA) 駒沢大学准教授
藍弘岳(Hung Yueh LAN) 台湾・交通大学副教授
開催趣旨
 江戸時代(近世)の日本の思想や文芸に大きな足跡を残した荻生徂徠とその一派が、明代の前七子・後七子に学んだことはよく知られています。朝鮮においても、許筠や申維翰、李彦瑱など、同じ明の学派を支持した人々がいました。この研究集会では、韓国の最新の研究成果を参照しながら、朝鮮王朝と近世日本における、明代の文学思潮の受容のあり方について議論します。
使用言語:日本語
参加自由・事前申込不要
主催 荻生徂徠研究会、日本漢文学プロジェクト
共催 国文学研究資料館
連絡先 合山林太郎 (03-5418-6437、goyama(アットマーク)flet.keio.ac.jp)