『相聞』第63号(相聞の会)

相聞の会さまよりいただきました。
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A5判・並製・44ページ
2017.4.30発行
頒価900円
編集発行人 中西洋子
発行所 相聞の会
〒339-0081
埼玉県さいたま市岩槻区西原2-64
相聞の会は、【短歌の実作を中心に現、近代及び古典の歌の問題をひろく考えてゆく会】とのこと。
【目次】
作品Ⅰ/中西洋子・臼田美佐尾・乙犬拓夫・高木絵美
  Ⅱ/宮田宏輔・武田幸司・津島昭宏・三浦のり子・杉浦加代子・佐々木智乃・田中真央・市川八重子
〈作品15首〉/須田雄介・佐川愛実
作品Ⅲ/小林頼子・澤田ゆき・佐藤ナカコ・佐藤惠智子・塩田一恵
〈わかゆ〉/金井萌
〈ことば・こころ・こえ〉
震災詠をふり返る/中西洋子
〈現場をゆく・「相聞」の旅〉
医王寺の耳石/津島昭宏
〈エッセイ〉
根岸子規庵(34)/さいとうなおこ
〈近代ノート〉
焼跡に芽ぶく木のあり–柳原白蓮の後半生と歌の展開(25)–/中西洋子
〈白蓮メモ〉⑪
〈わが印象歌〉(第62号作品)/武田幸司・佐々木智乃・佐川愛実・田中真央・須田雄介
3月歌会報告・須田雄介
編集後記・事務局から