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2017年7月25日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第3回中国近現代文化研究会大会【シンポジウム「長尾雨山と近代中国」】(2017年9月2日(土)、大阪市立美術館 講演会室・3日(日)、京都市各地)

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研究会情報です。

○参考(東方書店サイト)
http://www.toho-shoten.co.jp/toho/saiji17-037.html

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【中国近現代文化研究会は、この度、第3回大会を開催いたします。今回は、近代の漢学者・書画家として著名な 長尾雨山をテーマに、シンポジウム「長尾雨山と近代中国」、エクスカーション「長尾雨山ゆかりの地をめぐる」という 二日にわたる企画を用意いたしました。大会参加費は1,000円(他に美術館入館料が必要です)で、どなたでも 参加できます。参加者には『中国近現代文化研究』第18号を 1 冊進呈いたします。シンポジウム終了後、懇親会も 予定しております。多くの方のご参加をお待ちしています。
なお、会場の大阪市立美術館では、コレクション展「長尾雨山の見た中国書画」を開催いたします (9月2日~10 月1日)。】

大会プログラム
[ 研究発表・シンポジウム ] 9月2日(土) 大阪市立美術館

(午前の部)10:00~12:30 
研究発表
安生成美「近代における塼文著録の展開」
下田章平「ナメタツ事件と日本の書画収蔵界」
草津祐介「中華人民共和国建国期の文字教育」
近藤光雄「巴金におけるテロリズム批判」

展示品解説
弓野隆之「長尾雨山の見た中国書画」

ポスター発表
土屋明美「中国近現代の書法家研究―『中華民国三十六年中国美術年鑑』を中心に―」
菅野智明「近代東アジア〈書壇〉形成論の構想」

(昼休み)12:30~14:00

(午後の部)14:00~16:30
シンポジウム「長尾雨山と近代中国」  

基調講演 
西上実氏「漢学者長尾雨山の活躍」     

登壇者提言
松村茂樹「長尾雨山の文化的・社会的貢献について」
木村 淳「明治期漢文教育における長尾雨山」     

討議

[ エクスカーション「長尾雨山ゆかりの地をめぐる」] 9月3日(日) 京都市各地
10:00 富岡鉄斎邸跡集合(京都市上京区室町通一条下ル、地下鉄「今出川」より徒歩7分程度、市バス「烏丸一条」より徒歩3分程度)
見学予定地:長尾雨山邸跡、長尾雨山揮毫碑、長尾雨山墓地等、

問い合わせ:大妻女子大学文学部コミュニケーション文化学科 松村茂樹
TEL : 03-5275-6116 Email : shigeki.matsumura(アットマーク)otsuma.ac.jp


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