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2017年7月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第313回日文研フォーラム・葛 継勇氏「千二百年前の文化交流――入唐日本人の生活と交友」(2017年9月12日、ハートピア京都 3階大会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/cal/2017/09/12/index.html

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場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:40
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
申込み: 不要
受講料: 無料
定員: 先着180名まで

発表者 千二百年前の文化交流――入唐日本人の生活と交友
葛 継勇 鄭州大学(中国)アジア太平洋研究センター 所長・教授/国際日本文化研究センター 外国人研究員
コメンテーター 田中 史生 関東学院大学 教授
コメンテーター 山内 晋次 神戸女子大学 教授
コメンテーター 榎本 渉 国際日本文化研究センター 准教授
司会 佐野 真由子 国際日本文化研究センター 准教授

【概要:
 洶湧たる波濤をしのぎ、滄海をわたる遣唐使船。異国情緒あふれる街並みが続く世界帝都。この歓楽のるつぼのような帝都長安・洛陽に身を委ね、人生の花を咲かせんとする若き留学生(僧)たちは、どのような生活を営んでいたのか。まわりの人々とどのように付き合ったのか。
 漢詩・和歌・墓誌銘・日記などを中心に当時の資料を紐解き、阿部仲麻呂をはじめ、井真成、弁正、橘逸勢、円載らの人物像を新たに描き出しながら、唐日文化交流の実態に迫ってみたいと思います。】


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