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2017年7月11日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●奈良県立万葉文化館「こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―」(平成29年7月15日(土)~8月27日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=191

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平成29年7月15日(土)~8月27日(日)

 このたび、奈良県立万葉文化館では「こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―」を開催いたします。

 こい・孤悲・恋 ―アニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画―

 我が国最古の歌集とされる『万葉集』には、4500首を超える歌が収録されています。その中でも、とりわけ多いのが「恋の歌」です。純粋で素朴な歌から大胆で情熱的な歌まで、1300年以上の時を経て現代まで詠み継がれています。

 本展では、想いを歌い合った「恋の歌」(相聞歌)をテーマとして、アニメーション、黒板アート、漫画、日本画、古典籍、衣装など、さまざまなジャンルの作品をご紹介します。

 アニメーションのエリアでは、国内外の若者に絶大な影響を与え続けている新海 誠(しんかい まこと) 監督が2013年に手掛けた、『万葉集』の一篇から始まる"孤悲(こい)"の物語「言の葉の庭」の制作資料や、「言の葉の庭」ポスターイラスト、小説版の挿絵を手掛けた四宮 義俊(しのみや よしとし)氏のイラストなどを展示するほか、当館研究員監修・瀧 玲子(たき れいこ)氏がマンガを手掛けた『マンガで楽しむ古典 万葉集』(株式会社ナツメ社発行)より、漫画を通して愛に生きた万葉の人々の思いをご紹介します。

 万葉の時代に詠まれた恋歌の数々と、現代に表現された万葉歌の世界・・・。1300年を経ても変わらぬ人びとの恋する想いを、この機会にぜひご堪能いただきたいと思います。

会  期:平成29年7月15日(土)~8月27日(日)
休 館 日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
会  場:〒634-0103 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
     奈良県立万葉文化館 日本画展示室
主  催:奈良県立万葉文化館
協  力:コミックス・ウェーブ・フィルム、サンドロット、株式会社ナツメ社

開館時間:午前10時~午後5時30分(入館は午後5時まで)
観 覧 料:一般 800、高校・大学生 500円、小・中学生以下無料
ご利用案内はこちら

交通案内
近鉄神宮前駅東口・飛鳥駅より周遊バス(かめバス)乗車→「万葉文化館西口」下車。
近鉄・JR桜井駅南口より石舞台行きバス乗車→「万葉文化館」下車。
交通アクセスはこちら

「学芸員によるギャラリートーク」(参加には観覧券が必要となります。)
日時:平成29年7月16日(日) 13:30~14:30
会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室内

「プレイベント」
映画上映会 新海誠監督作品 「星を追う子ども」
日時:6/25(日)①10:30~ ②14:00~
無料・申込不要・各回先着250名
「プレイベント」情報はこちら


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