« 青田寿美氏(統括責任者)らによる「近代書物流通マップβ版」が公開に。【明治前期刊行物の奥付に記された住所表示を元に現在の住所に置き換えた位置情報(緯度経度)をマップにピン表示しています。この時期の書物発行に関わる商賈が、日本全国に点在する様相を可視化し、流通網が張り巡らされ拡充していく様相を展望することを企図し作成】。 | メイン | ノートルダム清心女子大学 日文エッセイ165 非正規雇用社会と現代文学 ―「非正規レジスタンス」と『東京難民』―(綾目広治) »

2017年7月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)(2017年12月15日(金)~12月17日(日)、京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

--------------------

日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)

日時 2017年 12月 15日 (金) ~ 2017年 12月 17日 (日) 15日14:30-17:00 16日9:30-20:00 17日9:00-16:40
場所 京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館・東3号館
内容 「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」
語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
備考 発表の応募締め切りは7/28です。会員専用ページからお申し込みください。
連絡先 日本語用論学会広報委員会<webmaster@pragmatics.gr.jp>
ホームページ http://pragmatics.gr.jp/conference_info/next_conference.html


●グーグル提供広告