日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)(2017年12月15日(金)~12月17日(日)、京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス))

研究会情報です。
●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)
日時 2017年 12月 15日 (金) ~ 2017年 12月 17日 (日) 15日14:30-17:00 16日9:30-20:00 17日9:00-16:40
場所 京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館・東3号館
内容 「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」
語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
備考 発表の応募締め切りは7/28です。会員専用ページからお申し込みください。
連絡先 日本語用論学会広報委員会<webmaster@pragmatics.gr.jp>
ホームページ http://pragmatics.gr.jp/conference_info/next_conference.html