2017年度 中央大学国文学会 研究発表会(2017年9月30日(土) 11:00〜、多摩キャンパス 文学部棟 3105教室(3号館 高層棟1階))

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/major/jpn_lit/news/2017/07/58541/

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【プログラムに変更が生じたため、開始時間を30分遅らせて、
11:00から実施致します。直前の変更となり申し訳ありません。】とのこと(2017.9.28追記)
【日本文学に関する、大学院生主体の公開研究発表会を実施致します。
大学院への進学をお考えの方、卒業論文作成やゼミナール選択で迷っている方、
日本文学に興味をお持ちの一般の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
予約不要、入場無料。会場への入退室自由。】
日時: 9月30日(土) 11:00 ~16:00
場所: 多摩キャンパス 文学部棟 3105教室(3号館 高層棟1階)
プログラム
国文学会 会長挨拶
  関 礼子 (本学文学部教授)
 
大島屋伝右衛門と池田屋清吉 ―処女香をめぐる版元と貸本屋―
  松永 瑠成 (本学大学院前期課程)
松本清張「火の記憶」の教材化
  新田 徹 (本学大学院前期課程)
   【 休憩 12:20~13:20 】
『カクテル・パーティー』における主人公の葛藤
  ガマル タハ ハッサン ザイナブ (本学大学院前期課程)
『すいか』に見る「共同体」
  韓 怡 (本学大学院前期課程)
   【 休憩 14:30~14:40 】
比喩表現における指標の機能
  菊地 礼 (本学大学院前期課程)
日本語の受け身と動詞の自他について
  施 葉飛 (本学大学院後期課程)