明治大学日本古代学研究所「韓国愛情伝奇小説の世界~翻訳紹介の意義と研究の展望~」(2017年7月30日(日)13:00〜17:30、明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021教室)

研究会情報です。
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2017年7月30日(日)13:00〜17:30(受付開始12:30〜)
場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021教室
参加無料・申込不要
13:00-13:15【開会の辞】日向一雅(明治大学名誉教授)
      「日本で韓国漢文小説を読むことについて」
《Section1》多様な読解の可能性
13:15-13:30 金孝珍(明治大学兼任講師)
     「『周生伝』に見える西湖世界」
13:30-13:45 李興叔(明治大学兼任講師)
     「『英英伝』の主人公の滑稽・色好み・知性をめぐって
                   ―日韓比較文学の観点から―」
13:45-14:25【講演】野崎充彦(大阪市立大学教授)
      「倭乱文学としての<崔陟伝>の位相」
○14:25-14:35 休憩○
《Section2》比較文学的観点からの読解
14:35-14:50 太田陽介(攻玉社中学高等学校教諭)
      「『王郎返魂伝』の諸問題―研究の展望」
14:50-15:05 朴知恵(明治大学博士後期課程)
      「『崔陟伝』の紹介と研究の展望
          ―日韓の文学作品における戦争・仏教・女―」
15:05-15:20 千葉仁美(明治大学博士後期課程)
      「「憑虚子訪花録」とその性格」
15:20-16:00【講演】鄭雨峰(高麗大学校教授)
      「十七世紀小説史と日記の関係」
○16:00-16:10 休憩○
《Section3》
16:10-16:50【講演】小峯和明(立教大学名誉教授)
16:50-17:30【全体討論】コメンテーター 染谷智幸(茨城キリスト教大学教授)
17:30 閉会
※総合司会:牧野淳司(明治大学文学部教授・テーマ3リーダー)