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2017年7月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第14回 万葉古代学公開シンポジウム「万葉集の中の漢籍・仏典を考える―新しい万葉集の世界を拓く―」(2017年9月16日(土)、奈良県立万葉文化館)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://manyo.jp/event/detail.html?id=192

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2017年9月16日(土)14:00~17:00(開場13:30)

第9回万葉文化館委託共同研究「万葉集の受容した漢籍・仏典とその表現形成の研究」の成果報告として、公開シンポジウムを実施いたします。
皆さまのご来聴心よりお待ちしております。

第14回 万葉古代学公開シンポジウム
万葉集の中の漢籍・仏典を考える
―新しい万葉集の世界を拓く―

***プログラム***

【総論】
辰巳 正明(國學院大學名誉教授)
「万葉集の受容した漢籍・仏典とその表現形成の研究」

【第1部】個別報告
鈴木 道代(國學院大學助教)
「万葉集の仏典受容と作品形成―大伴家持の「悲世間無常歌」を考える―」

山口 敦史(大東文化大学教授)
「山林仏教と詩歌―山上憶良と東アジアの仏教―」

辰巳 正明(國學院大學名誉教授)
「万葉集の中の儒教と仏教の受容―その葛藤と作品形成の問題―」

【第2部】ディスカッション
 ~テーマ~ 「無常」ということ
 辰巳 正明・山口 敦史・鈴木 道代

《申込み》不要
《定 員》150名(先着順)
《参加費》500円(資料代を含む)※当日受付にて徴収

 ☆当日、会場にて関連古典籍の特別展示を行います!!
   天和版本『懐風藻』、『九想詩諺解』、「蘭亭叙」(覆製)など。


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