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2017年7月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●徳田秋聲記念館 企画展 宇野千代生誕120年記念「罌粟(けし)はなぜ紅い~千代と秋聲~」(2017年7月9日(日)~9月25日(月))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kanazawa-museum.jp/shusei/exhibit/index.html

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 宇野千代生誕120年記念
  「罌粟(けし)はなぜ紅い~千代と秋聲~」
         
     会期:2017年7月9日(日)~ 2017年9月25日(月) 
                      ※会期中無休

詳細
 『おはん』『色ざんげ』などの名作で知られる女流作家・宇野千代。大正期からこの平成にいたるまで、作家、着物デザイナーとして数々の作品を世に送り出し、今も記憶に新しいその名――しかし秋聲との関係性については、あまり知られていないようです。
 徳田家には現在、千代から秋聲に送られた五通の書簡が保管されています。その質と量から言えば、秋聲にとって二十六歳も年少のこの作家との間柄は、ほんの一時期親しくした文壇の後輩、といったほどの認識だったかもしれません。けれどもこれらの書簡の存在は、確実に当時のふたりを結びつけ、彼らの送った日々の熱気を鮮やかに今に伝えてくれるのです。

 徳田家所蔵、初公開の書簡から、ふたりの知られざる交流についてご紹介します。


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