「北九州国文」第四十四号(福岡県高等学校国語部会北九州地区部会)

福岡県高等学校国語部会北九州地区部会、発行人・黒岩淳氏より頂きました。
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「北九州国文」第四十四号(福岡県高等学校国語部会北九州地区部会)
発行人・黒岩淳
2017.3.31発行
非売品
【目次】
巻頭言(黒岩淳)
三島由紀夫と松本清張の描いたアジア―文壇から海外へ向かった日本文学―(久保田裕子)
みやこ町出身の芥川賞作家・鶴田知也の動向 ―浦西和彦著『文化運動年表』刊行に寄せて―(小正路淑泰)
古典学習導入期における地域文化・伝統の活用―「博多にわか」を応用して―(中野和仁)
大鏡の「渡し奉る」についての考察(小野靖一郎)
幕末の漢詩人たちの歴遊―廣瀬旭荘の書簡と『佛山堂日記』を中心に―(城戸淳一)
詩を捨てて、ドストエフスキ―の小説を読む日々(青木新六)
『少女世界』の発展と衰退―他雑誌との比較から―(塩屋知里)
『孟子考』その九(進正美)
近世の連歌瞥見(九)―架蔵の連歌資料紹介―(黒岩淳)
第四回 北九連歌会(黒岩淳)
北九州地区国語教育研修会「歌舞伎鑑賞」(城野公美子)
『国漢春秋』総目次(第一号―二十八号)と作成覚え書き(黒岩淳)
(問題集の紹介)『国語の力 挑戦編(現代文・古文・漢文)』(編集部)
編集後記(編集部)