« 伝承文学研究会・第442回 東京例会(2017年6月17日(土) 14:00より、学習院女子大学 4号館1階 日本文化学科会議室) | メイン | 『日本文学』(2017年6月号)に、高桑枝実子『万葉挽歌の表現 挽歌とは何か』、古瀨雅義『枕草子章段構成論』、花部英雄『西行はどのように作られたのか 伝承から探る大衆文化』の書評が掲載されました »

2017年6月14日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『異土 vol.14』(文学表現と思想の会)

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文学表現と思想の会さまよりいただきました。

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A5判・並製・322頁
2017.6.1発行
頒価 1200円
ISBN 978-4-9907706-5-5

発行所 文学表現と思想の会
〒630-0239 奈良県生駒市青山台342-98
TEL 0743-76-0704


【目次】

評論Ⅰ
中里介山論―『大菩薩峠』とその時代背景―/田崎勝子
甦る火野葦平の戦争と文学/松山愼介

小説
半家族/湖海かおる
チムチムのお兄さん/熊谷文雄

評論Ⅱ
S.ベケット『ワット』―世界の意味が喪失する時―/紀井高子
シラーの美的国家/野武政
雫石とみ伝―生きた! 叫んだ! 書いた!―/月野恵子

歴史小説
松永軍記―久秀薙髪の章―/秋吉好

執筆者名簿と編集後記


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