【白川静没後十年記念企画】連続講座『甲骨文(ト辞)を通して殷代社会に分け入る 』講師:高島敏夫氏(全3回:2017/7/1・10/21・2018/1/13、立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎図書館カンファレンスルーム)

講座情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/sio/

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白川静没後十年記念企画
連続公開講座 (全3回)
『甲骨文(卜辞)を通して殷代社会に分け入る 』
甲骨文で記された文(卜辞)を具体的に読んでいきます。卜辞を通して殷代社会の特質や人々 の考え方(世界観)を実感的に理解できるようになることがねらいです。言い換えれば、甲骨文 の字形から文字の成り立ちを考える初歩的な段階から一歩進んで、甲骨文の言語世界に分け 入る段階へとレベルアップして頂く試みです。
 参加費無料 事前申込不要
【内容】
 第1回 殷人の生活と自然神
 第2回 殷人と祖霊への恐れ
 第3回 古代殷王朝の宗教的な社会秩序
 ※テキストは資料を配布いたします。
 甲骨文を描くためのノートはご用意下さい。
講 師:高島 敏夫(立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所研究員)
会 場:立命館大学衣笠キャンパス
平井嘉一郎図書館カンファレンスルーム
日 時:第1回 2017年 7月 1日(土) 10:30~12:30 第2回 2017年 10月 21日(土) 10:30~12:30 第3回 2018年 1月13日(土) 10:30~12:30
【問合せ先】
立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所事務局
TEL:075-465-8225 FAX:075-465-8245 E-Mail:ro-toyo@st.ritsumei.ac.jp
立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所