« 科研費に関する意見・要望への対応について(日本学術振興会)【このたび、文部科学省と調整の上、平成29年3月末までに受け付けた222件への「対応の考え方」をとりまとめました。】 | メイン | 2017年歌舞伎学会夏期企画「演劇の証言 山川静夫氏に聞く」(2017年7月16日(日) 14:00~16:00 (予定)、国立能楽堂大講義室、資料代:歌舞伎学会員 1,000円/非会員 1,500円) »

2017年6月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第8回 大阪大学・チュラ―ロンコーン大学 日本文学国際研究交流集会(2017年6月10日 13:30~17:30、大阪大学豊中キャンパス 文法経済学部本館 中庭会議室)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://handai-kindai.hatenablog.com/entry/2017/05/26/223656

--------------------

日時:2017年6月10日 13:30~17:30

会場:大阪大学豊中キャンパス 文法経済学部本館 中庭会議室

開会の辞 加藤洋介(大阪大学教授)

〈第1ブロック〉 司会 モハッマド モインウッディン(大阪大学特任助教)

 ポンティップ ワカバヤシ(チュラ―ロンコーン大学大学院生)

    浦島伝説の利用ー京都・伊根町の場合ー

 ティモシー ジェイク(大阪大学大学院生)

    『津軽』における『思ひ出』ー太宰治の旧作の利用ー

 ティンナパス パーニハット(チュラ―ロンコーン大学大学院生)

    江戸川乱歩「少年探偵団シリーズ」におけるチンピラ別働隊像

〈第2ブロック〉 司会 小橋 玲治(大阪大学助教)

 佐々木 俊英(大阪大学大学院生)

三島由紀夫「綾の鼓」論

    ー岩吉の人物形象を中心に「二場物」としての作品構成をめぐるー

 朴 秀浄(大阪大学大学院生)

   三島由紀夫『禁色』にみる同性愛の表象ー悠一の変化に注目してー」

 デゥシター パリンヤポン(大阪大学大学院生)

   村上春樹文学に見られる男性像ー『ノルウェイの森』を中心にー

〈第3ブロック〉 司会 莊千慧(大阪大学特任助教)

 新井 由美(大阪大学助教)

   新聞小説挿絵の諸相ー小村雪岱の仕事を中心にー

 斎藤 理生(大阪大学准教授)

   戦時下大阪の新聞小説ー織田作之助『清楚』の方法」

講評 

 荒木浩(国際日本文化研究センター教授)

 海野圭介(国文学研究資料館准教授)

 久保田裕子(福岡教育大学教授)

 ナムティップ メータセート(チュラーロンコーン大学助教授)

 飯倉洋一(大阪大学教授)  清水康次(大阪大学教授)

 蔦清行(大阪大学准教授)  山本嘉孝(大阪大学講師)

 勢田道生(大阪大学特任講師)

閉会の辞 チョムナード シティサーン(チュラーロンコーン大学助教授)

総合司会 福田 涼(大阪大学大学院生)

     李 慧玨(大阪大学大学院生)

多くの国の若手の日本文学研究者が発表・議論を行います。

参加は自由です。多くの方のご来場をお待ちしております。

主催  大阪大学日本文学研究室

    チュラーロンコーン大学文学部東洋言語学科日本語講座

共催  大阪大学大学院文学研究科

    国際交流基金

    タイ国トヨタ自動車株式会社


●グーグル提供広告