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2017年6月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●会話・談話研究シンポジウム 「日本語教育の新展開 ―談話研究の可能性 (1) ―」(平成29年7月10日 (月) 13:00~17:00、国立国語研究所、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20170710-sympo/

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※申し込みは上記サイトでご確認下さい。

開催期日
平成29年7月10日 (月) 13:00~17:00

開催場所
国立国語研究所 (東京都立川市緑町10-2)

【講義概要

国立国語研究所日本語教育研究領域の「日本語使用班」では,日本語のコミュニケーション能力の解明と養成を企図して,日本語の自然なやりとりを分析する「談話研究」に力を入れています。今回のシンポジウムでは,サンフランシスコ州立大学の南雅彦先生,中山大学の楊秀娥先生,そして,国立国語研究所からは,宇佐美まゆみ先生がパネリストとなって,それぞれ,「比較文化的観点」,「非母語話者の観点」,そして,「母語話者の観点」から,談話研究の可能性と日本語教育の今後の展開について考えます。談話研究,自然会話コーパス,教室談話コーパス,そしてそれらを日本語教育にいかに生かすかについて興味のある方は,是非,奮ってご参加ください。
また,本シンポジウムに先駆けては,7月8日,9日に国際シンポジウム「第10回日本語実用言語学国際会議」が開催されます。合わせて,是非,ご参加ください。】

プログラム

13:00
開会挨拶

13:10~14:00
「日本語教育になぜ談話研究が必要なのか?」
宇佐美 まゆみ (国立国語研究所)

14:10~15:00
「比較文化心理学の視点から眺めた文化と言語教育 ―異文化の中での談話のインタラクションから―」
南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)

15:10~16:00
「日本語ピア・リーディングにおける批判的読みの活性化」
楊 秀娥 (中山大学)

16:10~16:40
パネリスト間,フロアとの討論,質疑応答
コーディネーター : 石黒 圭 (国立国語研究所)

16:40~16:50
全体の総括

16:50
閉会挨拶


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