« 森鴎外記念館・鴎外忌記念対談「鴎外を通して個人と社会との関係を考える」(2017年7月16日(日)14:00-15:30、要申し込み) | メイン | 国立国語研究所、中央資料庫未製本雑誌所蔵リストを公開【語彙調査等において収集した雑誌原本を保存しています。所蔵雑誌のリストをPDF形式で公開しています。ダウンロードの上ご利用ください】 »

2017年6月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●群馬県立土屋文明記念文学館・第97回企画展 「愛の手紙 -文学者の様々な愛のかたち-」(平成29年7月15日(土)~9月18日(月・祝))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bungaku.pref.gunma.jp/events/1237

--------------------

会期/平成29年7月15日(土)~9月18日(月・祝)
開館時間/9:30~17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日/毎週火曜日(8月15日は開館)
観覧料/一般410円(320円) 大学・高校生200円(160円) 中学生以下無料
 ※( )内は、20名以上の団体割引料金
 ※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催/群馬県立土屋文明記念文学館
後援/朝日新聞前橋総局 毎日新聞前橋支局 読売新聞前橋支局 日本経済新聞社前橋支局 東京新聞前橋支局 産経新聞前橋支局 上毛新聞社 桐生タイムス社 NHK前橋放送局 群馬テレビ FM GUNMA ラジオ高崎 まえばしCITYエフエム いせさきFM FM OZE

【手紙には人柄や想いが素直に表れます。本展では、日本近代文学館の御協力により、文学者たちの自筆書簡を展示し、作品から想起される姿とはまた違った一面を浮き彫りにします。それぞれの手紙には、あるいは優しく包み込むような、あるいは激しくほとばしるような、生き生きとした文学者たちの想いが込められています。 第一部「愛する人へ」では、半井桃水から樋口一葉へ、谷崎潤一郎から根津松子へ、斎藤茂吉から永井ふさ子へ、太宰治から山崎富栄へ、第二部「妻へ」では、夏目漱石、有島武郎、芥川龍之介から妻へ、第三部「家族へ」では、父・静男から森鴎外へ、石川啄木から妹・光子へ、与謝野晶子から子供たちへ宛てた手紙を、愛用品や原稿などの関連資料とともに紹介します。また、当館収蔵資料の中から、萩原朔太郎をはじめとした群馬県ゆかりの文学者が家族や友人に宛てた手紙も展示します。】

関連行事
◎記念講演会 定員150名(要申込・申込順・無料)
 事前に電話(027-373-7721)もしくは受付カウンターにてお申し込みください。

 9月17日(日)14:00~15:30
  「愛の手紙について」 
 講師:中村稔氏(詩人・日本近代文学館名誉館長)
 1927年生まれ。詩集に『鵜原抄』(高村光太郎賞)『羽虫の飛ぶ風景』(読売文学賞)『中村稔詩集1944-1986』(芸術選奨文部大臣賞)『浮泛漂蕩』(藤村記念歴程賞)『言葉について』(現代詩人賞)、評論に『宮沢賢治』 『言葉なき歌 中原中也論』 『斎藤茂吉私論』、随想に『私の昭和史』(朝日賞、毎日芸術賞、井上靖記念文学賞)ほか。『中村稔著作集』全6巻。2006年から2010年まで芸術院第二部長。2010年、文化功労者に選ばれる。

◎ギャラリートーク(申込不要・要観覧料)
 7月15日(土)・8月6日(日)・9月2日(土) 各回13:30~14:00
 本企画展担当職員による展示解説


●グーグル提供広告