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2017年6月30日

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●ローマ字で書かれた中国の地名(レファレンス事例・ツール紹介(6)):アジア情報室通報 15巻2号・山本 彩佳(国立国会図書館関西館アジア情報課)(国立国会図書館)

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【アジア情報室には、中国の地名に関するお問い合わせが数多く寄せられます。漢字表記がわかっている場合は、比較的容易に調べることができますが、中には英文文献に出てくるローマ字で書かれた中国の地名を調べたいというお問い合わせもあります。

ローマ字による中国語の表記方式として、現在は1958年に中国で公布された「ピンイン」が主流となっていますが、地名の表記には、イギリスのトーマス・ウェードが用いた「ウェード式」など、ピンインが定められる以前に普及していた方式が用いられることもあります。

今回は、実際の問い合わせ事例をもとに、ローマ字で書かれた中国の地名を調べる方法をご紹介します。おたずねがあったのは「Newchwang」という地名で、1900年代の初め頃に日本と中国の間を運航していた「Takasago Maru」の到着地となっていた場所とのことです。インターネット検索でもある程度の情報を得ることができますが、インターネット上の情報には根拠が不確かなものも含まれているため、今回は主に当館の所蔵資料を用いて調査します。】
つづきはこちらから。国立国会図書館 リサーチ・ナビ。
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin15-2-3.php


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