リポート笠間62号・特集「いま全力で取り組むべきことは何か」、全文PDF公開!

笠間書院では、年に2回、PR誌を発行しております。
日本語・日本文学をめぐる話題のほか、小社刊行物のご案内をしております。
最新号62号は、特集「いま全力で取り組むべきことは何か」としてお届けいたしましたが、本号を全文PDF公開いたします。ぜひご一読ください。
■リポート笠間62号、全文PDF公開
以下よりダウンロードしてください!
http://kasamashoin.jp/shoten/report62_full.pdf
なお、本誌は定期購読(購読料、送料・無料)を受付中です。下記までご一報ください。
【連絡先】
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-3
笠間書院 WEB編集部 
●メール
info@kasamashoin.co.jp
※リポート笠間について詳細は以下。
http://kasamashoin.jp/report.html
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『リポート笠間』62号 特集「いま全力で取り組むべきことは何か」
2017.5.20発行
A5判・並製・96頁
装丁・笠間書院装丁室
非売品(無料頒布)
【趣旨】
文学教育にせよ、研究にせよ、
すべてのものが、まるで自明のものではなくなったように
見えてきてしまう昨今。
それぞれの立場から、
「いま全力で取り組むべきことは何か」についてお書き頂きました。
これから、何をどうしていくのがいいのか。
ヒントを得たいと思います。
また「デジタル化で未来をどう創るか」というミニ特集も組みました。
人文学オープンデータ共同利用センター、MOOC(ムーク)コース、
「新日本古典籍総合データベース」、「蔵書印データベース」等、
最新の話題をお届けいたします。
【目次】
■特集1・いま全力で取り組むべきことは何か
いま欲しい平家物語論とは―自身への問いを携帯すること…松尾葦江
〈文スト〉は敵じゃない…日比嘉高
[コラム]文豪ゲームと作家のキャラ化―極私的文アル体験記…山中剛史
提案三つ―文学の研究・教育の活性化に向けて…寺島恒世
日本古典文学のファンを増やすために―文化コードの断絶のなかで…渡辺麻里子
■特集2・デジタル化で未来をどう創るか
より開かれた人文学研究に向けて―人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)の挑戦…北本朝展
MOOC(ムーク)コース制作体験記―日本の書物文化を世界に発信して…佐々木孝浩
「新日本古典籍総合データベース」の試験公開開始―歴史的典籍NW事業のいまとこれから…山本和明
NIJL「蔵書印データベース」を起点に、書物・人・知のネットワーク+αへ…青田寿美
■エッセイ
漕ぎ手の一人として―『舟を編む』と私…山本康一
■学界広場
[書評]
平野多恵 著・遠藤拓人 絵『完全解説付き 歌占カード 猫づくし』(夜間飛行)…渡邉裕美子
[面白かった、この3つ]
小山聡子
原豊二
小財陽平
桜井宏徳
宮腰直人
津田博幸
佐藤温
井ノ口史
小林一彦
[学界時評]
日本語の歴史的研究[2016.7-2016.12]…大木一夫
[学会リポート]
日本語学会秋季大会シンポジウム「文献資料の最前線─原本・出版・デジタル─」レポート…佐々木勇
日本文学協会第71回(2016年度)大会ラウンドテーブル「伊勢物語の古典化―冷泉家流伊勢物語古注研究の再検討―」報告…松本 大
上代文学会秋季大会シンポジウム「万葉和歌の〈様式〉をめぐって」報告…高桑枝実子
二〇一六年度日本近世文学会秋季大会ラウンドテーブルA・B・C傍聴記…青山英正/水谷隆之/津田眞弓
●新刊案内・2016年末〜2017年刊行の本
http://kasamashoin.jp/shoten/report62_62-96.pdf