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2017年6月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●立教大学日本学研究所 第58回研究例会「第3回 海外の日本文化研究--その動向と可能性--」(2017年7月22日(土)、立教大学池袋キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rikkyo.ac.jp/research/institute/ijs/

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2017.07.22 第58回研究例会「第3回 海外の日本文化研究--その動向と可能性--」

日時
2017年7月22日(土)14:00~17:00

場所
立教大学池袋キャンパス 6号館6205教室

内容
立教大学は多くの留学生が在籍し、スーパーグローバル大学(グローバル化牽引型)にも指定されており、研究の国際化や国際交流の中核を担う大学として期待されている。しかしながら、本学の留学生の研究内容やその問題意識は、学生や教員間において必ずしも十分に共有されているとはいいがたい。本例会では、今後海外において日本文化研究を推進していくであろう留学生たちによる研究発表を行う。海外各国における日本文化研究の動向や関心についても発表者による報告を行い、世界における日本文化研究の今後の方向性や可能性について議論したい。

講師・演題
徐 丹(北京外国語大学北京日本学研究センター大学院生・日本学研究所研究員):「『今昔物語集』本朝世俗部における女性像」
Mathieu FAURÉ(立教大学大学院生):「近世日本の職人集団の存在形態」
肖 江楽(立教大学大学院生):「ロプシャイト『英華字典』における『英和対訳袖珍辞書』初版の参看の可能性をめぐって」

司会・コーディネーター
鈴木 彰(立教大学文学部文学科教授・日本学研究所副所長)

対象
学生、大学院生、教職員、一般

※申込不要、入場無料


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