名古屋大学国語国文学会・平成29年度春季大会 シンポジウム「文学としての手紙」【塩村 耕、河村瑛子、堀川貴司の各氏】(平成29年7月8日(土)14時から17時、名古屋大学文学部棟237講義室(名古屋市千種区不老町))

研究会情報です。

——————–
【書物と手紙はいずれも、和語では「ふみ」、漢語では「書」という。つまり、時空を超えて何かを伝える道具として、同じものだった。ところが、書物に比べて手紙は、久しく冷遇されてきた。画像データベースを通して、大量の書簡資料が公開されつつあるいま、手紙のもつ文化史上の機能や意義について、あらためて考えたい。】
○日時:平成29年7月8日(土)14時から17時
○場所:名古屋大学文学部棟237講義室(名古屋市千種区不老町)
※地下鉄名城線「名古屋大学」駅下車、1番出口より徒歩3分
○パネリスト:
①「長編物語としての塩田随斎書簡集」塩村 耕(名古屋大学人文学研究科)
②「芭蕉文学における手紙―書簡と作品のあいだ―」河村瑛子(京都大学文学研究科)
③「文人の手紙―交遊・教育・議論―」堀川貴司(慶應義塾大学斯道文庫)
※会員以外の参加を大歓迎します。
※大会終了後、総会と懇親会があります。
主催:名古屋大学国語国文学会
連絡先:名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学部内
(電話)052-789-5715(塩村研究室)