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2017年6月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本近代文学館 夏の文学教室 大正という時間―文学から読む(2017年7月31日(月)~8月5日(土)、有楽町よみうりホール ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら。申込方法も下記へ。 
http://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-summer/1123/

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第54回 夏の文学教室 〈大正という時間―文学から読む〉

十五年という短い時間でありながら、様々に社会が転換していった大正期に、文学はいかに書かれたか。そこに生きた作家、生まれた作品を通して考えます。

会期:2017年7月31日(月)~8月5日(土)
会場:有楽町よみうりホール(ビックカメラ7F)
後援:読売新聞社
協力:小学館

プログラム

1時間目 13:00~14:00 2時間目 14:10~15:10 3時間目 15:20~16:20
7/31(月)
長野まゆみ 宮澤賢治をナナメに読む
川本三郎 震災後に成立したモダン都市東京
島田雅彦 乱れ歩く窃視者たち

8/1(火)
赤坂真理 大正時代の光と翳―文化学院と大逆事件
荒川洋治 室生犀星の世界
阿刀田高 背筋なり曲がる夢二に直ぐなる虹児―竹久夢二と蕗谷虹児―

8/2(水)
絲山秋子 短編小説の空気
坪内祐三 滝田樗陰のいた時代
浅田次郎 「天切り松 闇がたり」の大正

8/3(木)
黒川創 〈外地〉というまなざし―佐藤春夫「魔鳥」を中心に
鹿島茂 パリの島崎藤村
堀江敏幸 檸檬の置き方について

8/4(金)
平田オリザ 賢治の祈り、東北の祈り
藤沢周 芥川的な、余りに芥川的な
萩原朔美 朔太郎のセセッション様式と乱反射

8/5(土)
伊藤比呂美 鷗外をする、そして鷗外になる
滝口悠生 水上瀧太郎『大阪の宿』をめぐって
高橋源一郎 最後の漱石
講師名クリックでプロフィールがご覧いただけます。

受 講 料

全期間券 前売 9,300円《当日 10,000円》
※6日間通しの受講券です
各日券 前売1,900円《当日 2,000円》
会員割引もあります。詳しくは下記をご覧下さい。


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