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2017年6月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第114回「書物・出版と社会変容」研究会(2017年7月22日(土)、一橋大学佐野書院(国立市))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm

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第114回「書物・出版と社会変容」研究会と京都研究会のお知らせ

各位

          呼びかけ人  若尾政希(一橋大学)
          幹事  鈴木淳世(一橋大学大学院)

 梅雨に入りましたが、いかがお過ごしでしょうか。
2017年7月例会の案内を差し上げます。今回は諸般の事情でいつもの第一週ではなく、7月22日に開催します。会場は一橋大学佐野書院です。どうか宜しくお願い致します。終了後には、いつものように懇親会を行いたいと思います。こちらも、どうか宜しく御願い致します。お忙しい時期とは思いますが、ご参集いただけますよう、御願い申し上げます。
 9月30日には京都大学を会場に書物研京都研究会を開催致します。前日の29日には京都大学附属図書館見学会を行います。呼びかけ人の横田冬彦さん作成の「京都研究会概要Ver.1」を下に貼り付けました。是非ともご参加いただけますようお願い致します。なお、「概要」にありますように、附属図書館の貴重書庫の見学は先着20名限定となります。末尾の「参加希望」に御記入の上、wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp宛てにご返送ください。書庫見学は、当日参加も可能です。

 本研究会は会員組織も代表もない研究会です。書物・出版に関心がある方ならどなたでも参加できます。お誘いあわせのうえ、ご来場いただきたく、お願い申し上げます。
                  記

日時: 2017年7月22日(土)13時~

会場:一橋大学佐野書院(国立市、一橋大学西国立キャンパスの南側)
国立駅を降りて、大学通りをまっすぐに歩いていただき、正門を通り過ぎ、最初の角を右に入って30メートルぐらい歩くと佐野書院があります

報告:伴野文亮氏:「「実業」家金原明善の思想形成過程を考える―幕末期遠州における地域文化に注目して―」(仮題)
   上野太佑氏:「「『葉隠』はどう読まれてきたか――近代の受容をめぐって」


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