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2017年6月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「東京藝術大学ゲーム学科(仮)」展(2017年7月21日(金)- 7月30日(日)、東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/current_exhibitions_ja.htm

http://game.geidai.ac.jp

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会期: 2017年7月21日(金)- 7月30日(日)
午前10時 - 午後5時(入館は閉館の30分前まで)
休館日: 月曜日
会場: 東京藝術大学大学美術館 陳列館1、2階
観覧料: 無料
主催: 東京藝術大学COI拠点、東京藝術大学大学院映像研究科
共催: 株式会社スクウェア・エニックス
協力: 南カリフォルニア大学映画芸術学科
問い合わせ: ハローダイヤル03-5777-8600

【日常生活のあらゆる場面に浸透し、遊びを超えてわたしたちの思考や現実世界にまで影響を与えてきたゲーム。常に変化し捉えどころのない"ゲーム"は、コンテンツのことを指す場合もあれば、概念として使われることもあります。概念としてのゲームは、テクノロジーの進化と共に拡張され、エンタテインメイトだけでなく、医療や教育、経営などさまざまなジャンルにまで広がってきました。一方、コンテンツとしてのゲームは、芸術や文化のなかでどのように更新されていくのでしょうか。

本展覧会では、「東京藝術大学にゲーム学科ができたとしたら」という想定のもと、東京藝術大学COI拠点、大学院映像研究科、スクウェア・エニックスが期間限定で大学美術館陳列館に仮想のゲーム学科を立ち上げます。そこでは、映像研究科の修士学生と修了者らがスクウェア・エニックスのアドバイスを受けて、アニメーションの世界観から出発してゲームに展開した作品を体験いただけます。併せて会期中には、ゲーム制作プロセスを紹介する展示や、スクウェア・エニックスでファイナル・ファンタジーXVを手がけた第一線のクリエイターの講義、南カリフォルニア大学(USC)インタラクティブ・メディア&ゲーム部門のアンドレアス・クラツキー教授による4日間のワークショップも開講します。
アーティストとゲームクリエイターの協働による作品や、東京藝術大学ゲーム学科の想定カリキュラムを通して、ゲームと芸術に垣根はあるのか、そしてゲームとは何かについて、新たな議論を生み出します。】


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