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2017年6月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2017年歌舞伎学会夏期企画「演劇の証言 山川静夫氏に聞く」(2017年7月16日(日) 14:00~16:00 (予定)、国立能楽堂大講義室、資料代:歌舞伎学会員 1,000円/非会員 1,500円)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.goo.ne.jp/kabukiga02/e/cead1342b0ba34c025c8eb006a9b1eeb

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【本年の夏期企画「演劇の証言」では、元NHKアナウンサーで、現在はエッセイストとしてご活躍されている山川静夫氏にお話を伺います。
 山川氏は1933年静岡市生まれ(静岡浅間神社神主の長男)。1956年、國學院大学卒業後NHKに入局。青森、仙台、大阪の放送局を経て、1968年より東京アナウンス室勤務。1972年にチーフアナウンサー、1988年より理事待遇、1990年より特別主幹となられました。その間に担当された「NHK紅白歌合戦」をはじめとした歌謡番組、「ウルトラアイ」「邦楽百選」などの科学番組や教養番組などにおけるご活躍で、視聴者からは老若男女をこえて絶大な支持を獲得されていたことは誰もが知るところでしょう。放送文化の功績に対して1994年に橋田壽賀子賞特別賞、1995年 に前島密賞、2005年に徳川夢声賞が贈られています。
また、大学時代からの歌舞伎愛好家として知られ、『名手名言』(1990年 第38回日本エッセイストクラブ賞)、『大向うの人々』(2010年 講談社エッセイ賞)のほか、『綱大夫四季』(南窓社)、『歌舞伎は恋』(淡交社)、『歌舞伎の愉しみ方』(岩波新書)、『歌右衛門の疎開』(岩波現代文庫)、『歌舞伎漫筆』(岩波書店)、『勘三郎の天気』(読売新聞社)、『文楽の男』(淡交社)、『文楽の女』(淡交社)、『私の出会えた名優たち』(演劇出版社)、『歌右衛門の六十年』(岩波新書)など、伝統芸能に関わる数多くの著書を世に出されています。
 長きにわたる放送界でのご活躍と伝統芸能への深いご造詣に裏打ちされた幅広い知見をお持ちの山川氏に、様々な視点からお話を聞かせていただく予定です。ご期待ください。】

日時:2017年7月16日(日) 14:00~16:00 (予定)
会場:国立能楽堂大講義室(「千駄ヶ谷」駅徒歩5分)
聞き手:神山彰(明治大学教授)・児玉竜一(早稲田大学教授)
資料代:歌舞伎学会員 1,000円/非会員 1,500円
【予約不要】当日、受付にて資料代をお支払いください。
〈受付は開始時間の30分前を予定しております〉


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