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2017年6月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国際日本文化研究センター「妖怪データベースからの創造-公開15周年記念シンポジウム」【今井秀和・小松和彦・山田奨治・峰守ひろかず・伊藤慎吾・松村薫子・郡司聡・安井眞奈美】(2017年7月29日、国際日本文化研究センター 講堂)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://bit.ly/2rN4xfo

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【開催趣旨 日文研の「怪異・妖怪伝承データベース」は、公開から15 周年を迎えました。日文研の妖怪系の DB は、研究に役立てられているだけでなく、 小説や広告、出版などのクリエイティブ分野にも活用されています。このシンポジウムでは、妖怪研究のデータを創造分野で活用してき た方々と研究者をお招きし、DB の発展の方向性を議論します。】

【パネル討論趣旨 妖怪研究によって集積された情報から、新たな文化が創造されています。日文研の妖怪データベースを活用して小説『ほうかご百物語』シリーズ(アスキー・メディアワークス̶KADOKAWA)等を著した峰守ひろかず氏、大衆文化のなかの妖怪文化を研究する伊藤慎吾氏、「妖怪地域おこし」を研究する松村薫子氏、雑誌『怪』を創刊して最近20年間の妖怪ブームを創ってきた郡司聡氏が、ご自身の実践とこれからの妖怪文化、データベースの未来を語ります。】

開場時間: 13:15
開始時間: 14:00
終了時間: 16:30
主催: 国際日本文化研究センター
場所: 国際日本文化研究センター 講堂
申込み: 事前申込不要(先着500名まで)
参加対象者: 一般
使用言語: 日本語(通訳なし)

全体進行 今井秀和(日文研機関研究員)
基調講演 「妖怪データベースは役に立ったか?」小松和彦(日文研所長)
報告 「妖怪データベースの使われ方」山田奨治(日文研教授)

パネル討論「妖怪研究から文化創造へ」
峰守ひろかず(小説家)
伊藤慎吾(学習院女子大講師、日文研客員准教授)
松村薫子(大阪大准教授)
郡司聡(KADOKAWA執行役員、『怪』特別編集顧問)
(司会)安井眞奈美


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