「近代日本の日記文化と自己表象」第12回研究会(2017年7月15日(土)13:30-17:30、明治学院大学白金キャンパス本館9階、92会議室)

研究会情報です。
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http://bit.ly/2sgdGhu

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【開催日時】
2017年7月15日(土) 13:30-17:30
【開催場所】
明治学院大学白金キャンパス本館9階、92会議室
【研究会次第】
1. 報告事項(13:30-14:10)
 「女性の日記から学ぶ会」21周年のつどいの参加報告
 論文集の進捗報告
 同志社コリア研究叢書3『日記からみた東アジアの冷戦』のご紹介
 私小説研究会との連携
 旧制高等学校記念館・第22回夏期教育セミナー(2017年8月19、20日)のご案内
2. 研究発表(14:20-17:30)
【特集:戦後経済成長期のアイデンティティ変容:農村・女性・エゴドキュメント】
 「高度経済成長期における農村女性の自己表象–生活改善実績発表大会の文集より–」(岩島史、日本学術振興会特別研究員PD)
 「高度経済成長期における農村婦人の「主婦」化をめぐって–「家の光家計簿」の成立と展開にみる–」(河内聡子、東北大学助教)
※どなたでもご参加いただけます。参加を希望される場合、会場の都合と印刷部数の確保のため、お手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡ください:nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com(代表:田中祐介・明治学院大学助教)
※ウェブサイトでも情報をご覧頂けます:http://diaryculture.com