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2017年6月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第11回 NINJALフォーラム・オノマトペの魅力と不思議(2017年(平成29年)9月10日(日)、立命館大学大阪いばらきキャンパス、要申し込み)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
https://events.ninjal.ac.jp/onomatope2017/

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※申し込みは上記サイトでご確認下さい。

開催日
2017年(平成29年)9月10日(日)

会場
立命館大学大阪いばらきキャンパス

【趣旨
日本語は「ゲラゲラ笑う」「メソメソ泣く」のように,オノマトペ (擬音語,擬態語) をとても好む言語だと言われています。「ガラガラ」 (赤ちゃんのおもちゃ) を筆頭に,「ガチャポン」や「ガリガリ君」 (商品名),「ピカチュウ」や「ひこにゃん」 (キャラクター名),「ペンペン草」「ミンミンゼミ」「ガラガラヘビ」 (動植物名) 等々,オノマトペに由来している語がたくさんあります。子供の童謡にも「ワンワン」や「ニャンニャン」などのオノマトペが不可欠です。
その一方で,謎が多いのもオノマトペの特徴です。そもそも日本語にオノマトペが多いのはなぜでしょう。その意味や役割は昔から変わらなかったのでしょうか。オノマトペにも方言があるのでしょうか。また外国語にもオノマトペはあるのでしょうか。外国人が日本語を学ぶ際に日本語のオノマトペはどのような障壁となるのでしょう。さらには大人のコミュニケーションではどのような役割を果たしているのでしょうか。
このフォーラムでは,このような疑問をもとにオノマトペをさまざまな観点から考察し,日本語を豊かにしていると言われるオノマトペの魅力と謎に迫ります。】


12:30-13:00 受付

13:00-13:15 開会挨拶:影山太郎(国立国語研究所長)
趣旨説明:窪薗晴夫(国立国語研究所副所長)

報告 (司会: 窪薗晴夫)

13:15-13:45 [報告1] 小野正弘 (明治大学)
オノマトペの意味は変化するか?

13:45-14:15 [報告2] 竹田晃子 (立命館大学)
オノマトペにも方言があるか?

14:15-14:30 休憩

14:30-15:00 [報告3]秋田喜美(名古屋大学)
外国語にもオノマトペはあるか?

15:00-15:30 [報告4]岩﨑典子(ロンドン大学SOAC)
外国人は日本語のオノマトペを使えるか?

15:30-16:00 [報告5]坂本真樹(電気通信大学)
「もふもふ」はどうやって生まれたか?
パネルディスカッション

16:00-16:50 コーディネーター:窪薗晴夫
パネリスト:小野正弘、竹田晃子、秋田喜美、岩﨑典子、坂本真樹


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