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2017年6月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●成城学園100周年・大学院文学研究科創設50周年記念シンポジウム 成城大学大学院文学研究科・国立国語研究所機関拠点型基幹プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」(2017年7月2日(日))

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
https://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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成城学園100周年・大学院文学研究科創設50周年記念シンポジウム 成城大学大学院文学研究科・国立国語研究所機関拠点型基幹プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録と ドキュメンテーションの作成」共催

日時 2017年 07月 02日 (日)  13:00~17:00
場所 成城大学3号館 311教室
内容  このシンポジウムでは、今まさに消えつつある言語・文化の保存を促し、そのことが「日本語」の新たな多様性の発見へとつながってゆくことの重要性を示す。日琉諸語の統語的な現象について、とりたて性と分裂自動詞性の意外な関係を明らかにしたいと考える。
・プログラム
 「私たちの知らない<日本語>───琉球・九州・本州の方言と格標示──」
  講演1:下地理則(九州大学)「 日琉諸語における分裂自動詞性と有標主格性」
  講演2:新永悠人(成城大学非常勤講師)「沖縄県久高島方言の主格のゼロ標示」
  講演3:坂井美日(国立国語研究所/日本学術振興会特別研究員)「九州の方言と格標示──熊本方言の
      分裂自動詞性を中心に──」
  講演4:竹内史郎(成城大学)・松丸真大(滋賀大学)「格標示とイントネーション──京都市方言の分
      裂自動詞性再考──」
  講演5:下地理則・新永悠人・坂井美日・竹内史郎・松丸真大「日琉諸語の分裂自動詞性はどのように説
      明できるか?」

  コメンテータ:風間伸次郎(東京外国語大学)、木部暢子(国立国語研究所)
  司会:竹内史郎(成城大学)
連絡先 成城大学文芸学部共用研究室
03-3482-9412


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