第6回 池田亀鑑賞に、本橋裕美著『斎宮の文学史』(翰林書房)

以下公式サイトより。
http://www.shintensha.co.jp/sp/ikeda_kikan/award2016.html
◆選考委員:伊井春樹・池田研二・伊藤鉄也・小川陽子・妹尾好信・原豊二(50音順・敬称略)
◆選考基準:前年度に発表された平安文学に関する学術図書、研究論文、資料整理及び資料紹介に対し、学界に寄与したと評価されるものを選定。
◆選考理由:授賞式後に公開いたします
◆授賞式:授賞式は、平成29年6月24日(土)、日南町総合文化センター多目的ホールにて行います。
【受賞者略歴】
本橋 裕美(もとはし ひろみ)
1983年5月 埼玉県に生まれる
2006年3月 東京学芸大学教育学部卒業
2013年2月 一橋大学大学院言語社会研究科博士課程修了
学位 博士(学術)
現職 愛知県立大学日本文化学部准教授
論文 「母を看取る后―『源氏物語』紫の上の臨終と明石の中宮―」(「むらさき」第52号,201512月),
「龍に成る后 : 井上内親王をめぐる規範の攻防」の表現を中心に―」(「物語研究」第16号,2016年3月),他。