教育史学会が「「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)の教材使用に関する声明」を公表

【「教育ニ関スル勅語」(教育勅語)の教材使用に関する表明について
教育勅語を道徳の教材とすることを可能とする政府の見解が示されたことについて、理事会は、教育史学会として学術的な立場から専門的な見解を社会に発信することが必要であることを一致して認め、以下の声明文を作成し、文部科学大臣、内閣官房長官および各都道府県・政令指定都市教育委員会教育庁宛に送付しました。
なお、この問題に関する公開シンポジウムの開催も検討しております。
2017年5月8日
代表理事 米田俊彦】
詳細は以下より。教育史学会。
http://kyouikushigakkai.jp/info/2017/0508115621