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2017年5月 3日

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●マイケル・エメリック先生(UCLA)へのインタビュー(忘却散人ブログ)【「変体仮名あぷり」誕生までのいきさつや、これからの展望、そして国際的な日本研究あるいはデジタル人文学の在り方などについて】

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【科研挑戦的萌芽研究「日本の歴史的典籍に関するに関する国際的教育プログラムの開発」は2017年3月に無事終了しました。皆様のご協力に深謝申し上げます。我々の科研で開発した、くずし字学習支援アプリKuLA(開発者:橋本雄太さん)に先駆けて、早稲田大学との共同プロジェクトで「変体仮名あぷり」を開発されたUCLAの上級准教授マイケル・エメリック先生に、この3月、インタビューすることができました。エメリック先生に伺いたかったのは、「変体仮名あぷり」誕生までのいきさつや、これからの展望、そして国際的な日本研究あるいはデジタル人文学の在り方などについてです。美しいUCLAのキャンパスで、さわやかな春の風に吹かれつつ(つまり外で)、90分にわたってじっくりとお話をうかがうことができました。以下はその内容です。テープ起こしではなく、記録によってインタビューの内容を再現しようとしたものです。文責は飯倉にあります。お忙しい中、インタビューに応じてくださったエメリック先生に心から感謝申し上げます。】
つづきはこちらから。忘却散人ブログ。
http://bokyakusanjin.seesaa.net/article/449532424.html


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