戦前の東京23区が見渡せる空中写真を地理院地図上で初公開~かつての外濠や渋谷川の状況がわかります(国土地理院)

【平成29年4月28日(金)から、国土地理院のウェブ地図「地理院地図」※上で、東京23区の1936年(昭和11年)頃の戦前の空中写真が、現在の地図や各年代の空中写真などとも重ねて見られるようになりました。
国土地理院は、4月28日(金)にこれまで国土地理院の「地理空間情報ライブラリー」のサイトで1枚単位で公開していた東京23区内(世田谷区の一部を除く)の519枚の空中写真を、現在の地図と位置がずれないようつなぎあわせ地理院地図から公開しました。今回公開する空中写真は、国土地理院が保有し、撮影時期が判明している空中写真の中では一番古い年代のものです。
我が国のウェブ地図で、これだけの広さの戦前の空中写真をご覧いただけるのは初めてのことであり、今後、昔の土地の調査、学校教育等の場面での利用が期待されます。
なお、一部について空中写真が白や黒で塗られ、状況がわからない部分がありますが、これは戦前に撮影された元の空中写真に由来するものです。】
つづきはこちらから。国土地理院。
http://www.gsi.go.jp/MAP/HISTORY/johoservice20170428.html