JSL漢字学習研究会・第67回研究会(2017年6月24日(土) 14:00~17:30、政策研究大学院大学 5階講義室L、要申し込み)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://jsl-kanji.com/event/20170624.html

——————–
※申し込み、詳細は上記サイト参照。
日程
日程:2017年6月24日(土) 14:00~17:30(13:45~14:00ごろご来場ください。)
会場:政策研究大学院大学 5階講義室L
(都営大江戸線六本木駅,東京メトロ日比谷線六本木駅,東京メトロ千代田線乃木坂駅をご利用ください。)
参加方法
資料代:500円参加申込(必須):3日前(6月21日(水))昼12:00までに,「研究会参加申込」ページよりお申込ください。(先着順に受付いたします。会場の都合がありますので,必ずお申込ください。申込時に問題が生じた場合は,メール<sanka@jsl-kanji.com>でご連絡ください。)
発表(14:00~14:45予定)
タイトル:中古音の臻攝・山攝から日本語の字訓への影響について
発表者:成玉峰(筑波大学人文社会科学研究科博士後期課程 大学院生)
ワークショップ(14:55~17:15予定)
タイトル:わたしたちの思う「漢字の語彙の難しさ」-難しさ軽減にむけて-
ファシリテーター:八田直美(国際交流基金日本語国際センター)・濱川祐紀代(目白大学)
話題提供者:
 ①パク ジュヒョン(韓国;蔚山外国語高等学校)
 ②アルヴァレズ ロエリア ヴァレンティノ(フィリピン;フィリピン大学)
 ③プープィンピュ(ミャンマー;ヤンゴン外国語大学)
 ④ヌェーニウィン(ミャンマー;マンダレー外国語大学)
 ⑤ナレシュ クマール(インド;デリー大学)
内容:日本語非母語話者教師(5名)をお招きし,各人にとっての「漢字の語彙の難しさ」を語っていただきます。研究会参加者と話題提供者でグループを作り,語彙の難しさを共有したうえで,その難しさの理由や難しさの軽減について話し合う予定です。
おしゃべり交流会(17:30まで)