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2017年5月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」研究発表会・音声研究班 「語のプロソディーと文のプロソディー」 平成29年度 第1回研究発表会(平成29年6月18日 (日) 13:00~17:30、国立国語研究所 2階 多目的室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20170618-03/

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開催期日
平成29年6月18日 (日) 13:00~17:30

開催場所
国立国語研究所 2階 多目的室 (東京都立川市緑町10-2)

13:00~14:00
「連続変調は規則なのか ―台湾語における連続変調規則違反を例に」
"Is Tone Sandhi A Rule? - The Case of Rule Violation in Taiwanese Tone Sandhi"
黄 竹佑 (東京大学 / 日本学術振興会特別研究員),陳 姿因 (東京大学),広瀬 友紀 (東京大学),伊藤 たかね (東京大学)

14:00~15:00
「お笑いコンビ名におけるメンバー名の並び順について」
"On a tendency observed in the ordering of names in comedy duos"
小川 晋史 (熊本県立大学)

15:30~16:30
「ナガラ節のアクセント変異と音韻句」
"Accentual variation of Nagara-clause and phonological phrase"
那須 昭夫 (筑波大学)

16:30~17:30
「3モーラのフットを持つ方言 ―南琉球宮古島の上地と与那覇の三型体系―」
"Ternary feet in Miyako Ryukyuan: Evidence from the three-pattern accentual systems in Uechi and Yonaha"
松森 晶子 (日本女子大学)


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