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2017年5月18日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●観峯館 京都・崇叡堂文庫名品展 日本の宮廷と漢詩文(平成29年6月10日(土)~7月17日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kampokan.com/exhibition/2441.html

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【日本の宮廷人は、明治以前には多く京都に居を構え、文化の中心的な担い手として、様々な学問・芸術に関わってきました。漢詩文も教養の一つであり、格調高い多くの遺品が伝えられています。
今回の展覧会の中心となる作品は、江戸時代の光格天皇(第119代)の「宸翰尺牘」(天皇直筆の漢文体の手紙)です。江戸後期の宸翰尺牘は珍しく貴重なものです。この作品は1915年に大正天皇の即位を祝賀して京都府立京都図書館(現 京都府立図書館)に於いて開催された「歴代宸翰展俳会」に出陳されて以来、102年ぶりの公開となります。
京都の個人コレクション「崇叡堂文庫」所蔵作品から、江戸時代後期から近代までの、漢詩文をしたためた宮廷人の名品を中心にご覧いただきます。皇族方の貴重な肖像写真や資料などを交え約90点展示いたします。そのほとんどが初公開です。】

会期 平成29年6月10日(土)~7月17日(月・祝)
会場 新館 特別展示室
休館日 月曜日
開館時間 9:30~17:00(入館は16:00まで)
入場料 一般;500円 高校生・学生;300円 中学生以下無料


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