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2017年5月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●山口県立萩美術館・浦上記念館 ―色絵磁器の最高峰― 今右衛門の色鍋島(2017年4月29日(土)~6月25日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/exhibition/special.html

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―色絵磁器の最高峰―
今右衛門の色鍋島

2017年4月29日(土)~6月25日(日)
休館日:5月15日(月)・29日(月)、6月12日(月)
開館時間:9:00~17:00 (入場は16:30まで)
観覧料 一般1,000円(800円)
70歳以上の方・学生800円(600円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、特別支援学校の生徒は無料。
※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示者とその介護者(1名)は無料。
前売り券取扱所
ローソンチケット(Lコード62905)およびセブンチケット、県内プレイガイドでお求めください。
主催 今右衛門の色鍋島萩実行委員会(山口県立萩美術館・浦上記念館、朝日新聞社、yab山口朝日放送)、公益財団法人 今右衛門古陶磁美術館
後援 山口県教育委員会 萩市
特別協力 エフエム山口
[展覧会について]
わが国の色絵磁器のわざと美の極致を追求した色鍋島の伝統を、今日まで一貫して担ってきたのが、藩政期に御用赤絵屋をつとめていた今泉今右衛門家です。
その工芸技術は重要無形文化財「色鍋島」の保持団体としての色鍋島今右衛門技術保存会に受け継がれ、また、その芸術性は同時代的美感を加える独自の表現で色絵磁器の造形美を追求した、十三代や当代の今右衛門(ともに重要無形文化財「色絵磁器」の保持者〈人間国宝〉)の作品にみごと開花しています。

本展では、平成26年(2014)に人間国宝の認定を受けた当代今右衛門の最新作から、明治以降に色鍋島の伝統を引き継いだ十代から十三代の今右衛門の近代作と、色絵をはじめ染付や青磁を含む鍋島藩窯の精品まで、そして色鍋島を理解する関連資料なども展示して、現代にいたる崇高と美の造形について、色鍋島370年の歴史を遡って紹介します。


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