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2017年5月 2日

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●平成29年度科学研究費助成金の採択課題情報【2017年・日本語学】

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科学研究費補助金データベース[KAKEN]に、新規データが追加されました。

平成29年度の採択課題情報(新規23,139件、継続11,571件:特別研究促進費、特別推進研究、新学術領域研究(研究領域提案型)-公募研究、成果取りまとめ、研究課題、新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』、基盤研究(S)、基盤研究(A・B・C)、挑戦的萌芽研究、若手研究(A・B)、研究活動スタート支援、奨励研究)を追加収録しました。

日本語学分野を書き出し、一覧にしてみました。以下、ご覧下さい。50件でした。

継続分は、データベースで検索してみてください。

【2017年・日本語学の新規採択課題】

コピュラ文名詞句の解釈多様性を扱える認知語用論の構築●山泉 実 大阪大学/若手研究(B)

派生・複合情報を付与した歴史コーパスによる語形成の歴史的研究●村山 実和子 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/若手研究(B)

消滅の危機に瀕した八重山語諸方言の音声・例文付き辞書作成●原田 走一郎 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/若手研究(B)

コーパスを活用した係り結びの通時的研究の展開●鴻野 知暁 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/若手研究(B)

日本語諸方言の記録・保存に向けた甑島里方言のテキスト・辞書の作成●平塚 雄亮 志學館大学/若手研究(B)

地理的・歴史的変種の対照による行為指示表現の変化の研究●森 勇太 関西大学/若手研究(B)

近世後期江戸語から明治期東京語における第三者用法の体系的研究●山田 里奈 早稲田大学/若手研究(B)

出雲方言の地理的変異に関する研究●平子 達也 駒澤大学/若手研究(B)

室町末期成立の編纂抄物の資料的性格についての研究●山本 佐和子 大阪教育大学/若手研究(B)

実用文書からみる日本語の史的展開―中世から近代―●永澤 済 名古屋大学/若手研究(B)

平仮名字体データベースと19世紀教科書平仮名字体コーパスの連携による平仮名史研究●岡田 一祐 東京外国語大学/若手研究(B)

旧南洋群島における日本語借用語の影響記述に関する福祉言語学的研究●今村 圭介 東京医科歯科大学/若手研究(B)

『雅言集覧』を中心とした近世国語辞書群の到達点に関する研究●平井 吾門 弘前大学/若手研究(B)

地域的多様性の教材としての参加型方言データベースの構築●井上 文子 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/基盤研究(C)

学術的文書作成のための文体差のある語の計量的分析●柏野 和佳子 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/基盤研究(C)

近代小説100冊における外来語の研究●飛田 良文 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/基盤研究(C)

新方言の生成過程にみる方言文法と日本語文法史のインターフェース●松尾 弘徳 鹿児島国際大学/基盤研究(C)

日本語史資料としての古文書の研究─仮名文書の文体の成立と資料的価値について─●辛島 美絵 九州産業大学/基盤研究(C)

上代日本語の語彙体系と意義記述方法の再構築●乾 善彦 関西大学/基盤研究(C)

外国人就労フィールド調査と「職場の日本語能力指標」及び「支援プログラム」の開発●大平 幸 立命館大学/基盤研究(C)

書き言葉コーパスと話し言葉コーパスとを活用した外来語表記のゆれの研究●小椋 秀樹 立命館大学/基盤研究(C)

「朝鮮資料」から見た中・近世口語の変遷●朴 真完 京都産業大学/基盤研究(C)

充分な見出し項目数を有する学習者向け日日辞典のコンセプト提案●森口 稔 京都外国語大学/基盤研究(C)

平安期鎌倉期の日本語における無助詞名詞句の運用システム●山田 昌裕 恵泉女学園大学/基盤研究(C)

日本の社会構造変化と敬語の簡素化 〜話題敬語から対者敬語へ〜●田辺 和子 日本女子大学/基盤研究(C)

1940-1950年代の日本語政策史研究の精緻化に関する緊急調査●齋藤 達哉 専修大学/基盤研究(C)

日本の近代化に寄与した『福恵全書』における付訓語に関する基礎的研究●荒尾 禎秀 清泉女子大学/基盤研究(C)

副助詞を中心とした日本語文法史の多角的研究●小柳 智一 聖心女子大学/基盤研究(C)

英学資料のテキストデータ化に関する研究●常盤 智子 白百合女子大学/基盤研究(C)

古典日本語の連語構成・詞辞複合表現形式の通時的基礎研究●安部 清哉 学習院大学/基盤研究(C)

連用節の意味および機能の相互関係に関する記述的研究●前田 直子 学習院大学/基盤研究(C)

式亭三馬の蔵書研究―三馬の言語描写との関係から―●長崎 靖子 川村学園女子大学/基盤研究(C)

近世東北の写本辞書に見える地域性の諸相に関する研究●米谷 隆史 熊本県立大学/基盤研究(C)

中世室町語を源流とする長崎方言の文法的形式の成立と意味的変遷過程に関する研究●前田 桂子 長崎大学/基盤研究(C)

石山寺旧蔵金光明最勝王経古訓点の研究●高山 倫明 九州大学/基盤研究(C)

近代語文法の体系的研究●青木 博史 九州大学/基盤研究(C)

文献学的地方語史研究のための地方寺院所蔵文献を主対象とする調査研究●原 卓志 鳴門教育大学/基盤研究(C)

日本語諸方言における終助詞体系の対照研究●小西 いずみ 広島大学/基盤研究(C)

宋版一切経諸版における附載音釈の基礎的研究●佐々木 勇 広島大学/基盤研究(C)

日本語現場指示詞の方言差の解明●堤 良一 岡山大学/基盤研究(C)

ゴンザ・タタリノフ・レザノフのロシア資料について集大成のための文献学的研究●江口 泰生 岡山大学/基盤研究(C)

東アジア言語の相互類似性と差異性に見られる日本語破裂音の知覚と生成のメカニズム●福岡 昌子 三重大学/基盤研究(C)

明治初期における聖書翻訳と日本語意識の形成に関する研究●齋藤 文俊 名古屋大学/基盤研究(C)

昭和40年代採録岐阜県方言談話資料作成とその分析●山田 敏弘 岐阜大学/基盤研究(C)

発音の動態観測に基づく日本語長母音の音韻論ならびに音声学的解釈●白勢 彩子 東京学芸大学/基盤研究(C)

南海トラフ地震に対応した外国人住民への「やさしい日本語」適応の研究●佐藤 和之 弘前大学/基盤研究(C)

新義真言系聖教の形成と教学的交流に関する基礎的研究●宇都宮 啓吾 大阪大谷大学/基盤研究(B)

原典資料に基づく、キリシタン語学の根源的再編成●豊島 正之 上智大学/基盤研究(B)

『瀬戸内海言語図巻』の追跡調査による音声言語地図の作成と言語変容の研究●友定 賢治 県立広島大学/基盤研究(B)

日本語歴史コーパスに対する統語・意味情報アノテーション●浅原 正幸 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所/基盤研究(A)


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